フェニックス・プロジェクトVol.4
フェニックス・プロジェクトvol4
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被災地の舞台芸術家を支援する事業
フェニックス・プロジェクト Vol.4
3.11から未来へ「福島、東京の高校生からのメッセージ」
日時
2012年3月10日(土)、11日(日)
会場
笹塚ファクトリー
HP⇒http://sasazukafactory.kyowakoku.com/
東京都渋谷区笹塚1丁目56-7京王笹塚ビル地下2階
あいさつ
間もなく1年を迎えるあの日から、私達は今この時も被災の「場所」で闘い続ける方々、そして舞台芸術を創造する仲間達に対して、何が出来るのか?本当に必要なものは何なのか?実際にその現場で起こっていることは何なのか?を共有し、少しでも多くの人の手の力で支えてゆこうとフェニックス・プロジェクトを起動し、活動してきました。そして今回再び笹塚ファクトリーさんの御厚意を得て、ちょうど1年後のその日に、この世界の未来をこれから担い、創造してゆく高校生たちと様々な想いについてを共有する時を持ちたいと思います。これから、一歩一歩先への歩みを支えるために、発足当初の志と変わらぬ熱量を持って行きたいと思っています。皆様方の心と力も集めていただける場所になればと願ってやみません。是非是非、足をお運びいただければと思います。
日本演出者協会理事・事務局長 大西一郎
タイムテーブル
3月10日(土)
15:00-18:00
A「今伝えたいこと(仮)」相馬高校(相馬市)
C「ひたすら、国道6号線。」新宿高校(東京都)
B「この青空は、ほんとの空ってことでいいですか?」あさか開成高校(郡山市)
18:00-19:00
高校生大交流会!
上演作品についての感想交流&3.11から1年たった「今」の話をしよう☆宣伝タイムもあります。ぜひぜひ気軽にご参加下さい!
司会 宮田慶子(演出家) 参加 和田喜夫(演出家) スコット・ランキン(劇作家、オーストラリア)他
3月11日(日)
12:00-13:30
高校2作品上演(福島)
B「この青空は、ほんとの空ってことでいいですか?」あさか開成高校(郡山市)
A「今伝えたいこと(仮)」相馬高校(相馬市)
14:00-15:00
3.11リーディング企画
「3.11から未来へ 高校生、100文字のメッセージ」
出演:東京都内の高校生高校生の目に東日本大震災はどう映ったのか。そして1年経った現在、それぞれの思いは―。全国の高校生から集められた3.11をめぐる「100文字のメッセージ」。東京の高校演劇部員たちが14時46分に合わせて読み上げます。
15:30-16:30
高校1作品上演(東京)
C「ひたすら、国道6号線。」新宿高校(東京都)
17:30-19:30
連携企画@笹塚ファクトリー
日豪の演劇人によるディスカッション「演劇は核実験や原発政策とどう向き合うのか」
主催:社団法人国際演劇協会(ITI/UNESCO)
※このチャリティーイベントの収益金は被災地の舞台芸術家団体に送ります。なお、収益金の一部を福島の高校生作品上演の諸経費として使わせて頂きます。
企画・運営
主催:日本演出者協会、笹塚ファクトリー
日本演出者協会理事長:和田喜夫
企画運営委員:宮田慶子、松本祐子、林英樹、青木淑子、町聡子、深寅芥、森陽平、斎藤美明、舞香、長谷川直輝、菅野直子他【順不同】
実行委員:青井陽治、瓜生正美、木村繁、ふじたあさや、森井睦、深津篤史、流山児祥、貝山武久、坂手洋二、ペーター・ゲスナー 【順不同】
制作:斎藤由夏、伊藤愛、松尾容子
舞台監督:斎藤美明
照明:千田実
協力:
社団法人日本劇団協議会
社団法人国際演劇協会(ITI/UNESCO)
Algiid、
福島県高校演劇連盟、
日本演劇教育連盟、
岡崎恵介
鴇田くにビヨンドXプロジェクト